2017/02/11
■第45期第5回月例会「今だから考える、公認会計士としての使命」
 

2017年2月11日(祝・土)、東
京駅近くの貸会議室にて、第
45期第5回月例会が開催されま
した。

議題は、日本公認会計士協会
会長の関根愛子先生をお招き
し、「今だから考える、公認
会計士としての使命」です。

昨年7月に女性初の会長に就任
された関根先生に、日本公認
会計士協会本部や各地域会で
の場ではなく、清風会という
若手公認会計士の任意団体と
いう特性を生かし、ざっくば
らんにそのお考えをお伺いす
るとともに、参加者からの質
疑にもお応えいただきました。

ビジーシーズの休日にもかか
わらず、総勢25名の公認会計
士が集まり、1歳から6歳まで
の3人のお子さんも参加され、
大変賑やかな会となりました。


月例会後は、近隣のレストラ
ンで、関根先生を囲んでのラ
ンチ懇親会も開催いたしまし
た。

アンケートでは、「関根先生
のお話のみならず、参加者の
自己紹介において、いろいろ
な働き方を知ることができて
よかった」というご感想を頂
戴し、すでに様々な分野で活
躍している公認会計士が一堂
に会する、清風会ならではの
場となりました。

 
     

     
 
2016/06/25
■第44期第8回月例会「公認会計士のキャリアデザインを改めて考える」
 

2016年6月25日、大久保の親子カフェにて、第44期第8回月例会が開催されました。

2016年1月に行われた第4回月例会に続き、今回も女性副代表が中心となり、休日の日中の時間帯に行いました。総勢19人の公認会計士が集まり、男女比は半々、さらに2歳から11歳までの6人のお子さんも参加され、とても賑やかな会となりました。

パネルディスカッションのパネリストとして、ベンチャー企業の常勤監査役の森尚美氏、外資系コンサルティング会社勤務の田畑信子氏、監査法人代表の木村喬氏(副代表世話人)と言った公認会計士の方々をお招きし、公私ともに日頃どのようなことを考えられているのかについて迫りました。モデレーターは、独立事務所の一人所長である吉田恵美副代表世話人が務めました。

業務について、他では聞くことのできないお話を興味深く語っていただいたほか、当日の参加者の多くは子育て世代であることもあり、子育てでの工夫や苦労などの話にも花が咲きました。

その後は、4〜6名ごとにランチを取りながら、パネルディスカッションを踏まえてのグループディスカッションを行いました。

当日のまとめの言葉として、小黒健三代表世話人より、「公認会計士はまともな人が多くて、とても居心地のよい業界だ。それぞれが公私ともに活躍する中で、清風会の場をきっかけに交流し、業務などにも役立たせて欲しい。」とございました。

後日談ですが、「今後、仕事でご一緒できそうな友人が見つかった」というお話や、「別々の人から誘われて、初めて清風会に参加したところ、受験時代以来の再会となった」というエピソードも届きました。

第8回月例会は第44期として最後の月例会でしたが、まさに第44期が進んできた方向にたどり着けた会となったようです。

 
     

     
 
2016/05/18
■第44期 第7回月例会「公認会計士のキャリア展開について」
 

2016年5月18日、公認会計士協会において、清風会第44期第7回月例会が開催されました。

前田順一郎講師(民進党東京都第11区(板橋区)総支部長)、大内昭典講師(ORIX Asia Capital Limited)、大熊将八講師(東京大学経済学部 現役生)をお招きし、司会は齋竹亙副代表世話人が務めました。

「公認会計士のキャリア展開について」と題して、前半は講師の皆様の現在の活動状況とそれに至る経緯をお話いただき、後半は質疑応答の形で参加者の質問に丁寧にご回答いただきました。

講師の方々の前向きかつ積極的な活動に参加者の関心度も非常に高く、終了後の懇親会でも終了時間きりぎりまで相互交流を深められ、盛況のうちにお開きとなりました。

 
     

     
 
2016/03/29
■第44期 第6回月例会 「知見と人脈をどういかしたか」
 

第44期の第6回月例会が3月29日に行われました。

題目は、「知見と人脈をどういかしたか」

歴代代表世話人であり、税務、監査、起業、コンサル、協会活動等の広い分野で活躍されている、小林晟祐先生(第1期)、吉井敏昭先生(第34期)、中村元彦先生(第35期)、印具毅雄先生(第41期)をパネリストにお招きし、清風会の活動、組織運営の経験を、仕事や協会活動を含めてどのように生かしてきたかの意見交換を行いました。

司会は副代表世話人の小林正和先生。参加者20名弱。

清風会は当初、業界の変革を必要とした時代に集まった活動組織でした。その意義が薄れた時代に、清風会のような交流組織にどのような意味を持たせられるか、

交流組織の運営も、協会活動もボランティア活動に近いもの、そこから得たもの、はあるのか・・

公認会計士の社会的に責任がますます問われている時代、この業界に未来はあるのか・・

過去から現在に至るまで、人材を輩出してきた清風会を見てきた方々、その中枢にいらっしゃる方々にそんな素朴な疑問を司会の小林正和先生が投げかけて頂きました。

代表世話人経験者のコメントは、深く、またある意味意外なものでもありました。

--
「清風会は、毎年代表が変わる(=院政ができない)ように、また当時の昭和の新しい血が流れるように作った。従来の不満分子としての活動の場とは異なっても毎年役員が変わる組織のなかで、新しい意味を見つけていけるし、そこがこの組織の面白いところ。」

「代表というのは孤独である、それを痛感する場だった。そして、その経験が後に生きた。」

「ボランティアに思える協会活動・・しかしそれは
貴重な最新情報を得る場でもあり、組織運営の機微を学ぶ場でもある」

「専門性と情報分析力が問われる時代だからこそ、若い公認会計士には限りない未来が待っているはず。」

参加者の一人として、こうしたコメントに救われ、またこの場に参加してよかった、と思ったのです。

第44期代表世話人

 
     

     
 
2016/02/12
■■第44期第5回月例会
 

2月12日(金)、「公認会計士から見た相続、弁護士から見た相続」として、清風会第44期第5回月例会が行われました。当該勉強会は、東京弁護士会の若手会派である親和全期会との共同勉強会として開催されました。

清風会の月例会参加者は31名、親和全期会側の弁護士と合わせて60名程度参加ということで、今期最大規模の月例会となり、非常に盛会となりました。

まず、副代表世話人である足立 仁先生より公認会計士の観点から相続に関する講義をいただき、次に、後藤 正志先生より弁護士の観点から相続に関する講義をいただきました。

その後に行われたパネルディスカッションでは、足立 仁先生、後藤 正志先生をメインパネリストとし、公認会計士は第40期代表世話人の伊藤 耕一郎先生、弁護士は永野 亮先生を加え、副代表世話人である公認会計士・弁護士の加藤 賢先生をファシリテーターとして、様々な相続の6つのケーススタディを前提に、ディスカッションが行われました。
当該ディスカッションについては、会場の参加いただいた歴代代表世話人の先生方をはじめとして、公認会計士、弁護士の諸先生方の様々な見解や意見が出される等、非常に活発なパネルディスカッションとなりました。

講義及びパネルディスカッションと非常に盛りだくさんの内容であり、普段は聞くことができないような公認会計士及び弁護士双方の実務的で有用な視点を手に入れられることができるとともに、多くの公認会計士及び弁護士が参加したことから、新たな交流も深められた貴重な会であったと思います。

さらに、懇親会も多数の方々に参加いただき、月例会に引き続き、公認会計士及び弁護士との交流も活発に行われました。

講師・パネリストを担当いただいた、足立 仁先生、伊藤 耕一郎先生、後藤 正志先生、永野 亮先生、東京弁護士会の親和全期会との各種調整等も含め対応いただいたファシリテーターの加藤 賢先生、誠にどうもありがとうございました。

世話人一同、より一層清風会を盛り上げていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回は、3月29日(火)第1回代表世話人の小林 晟祐先生及び若手代表世話人経験者による清風会の経験をどのように活用してきたか、そして社会や業界にどのように還元していくべきかを考えるディスカッションを予定しております。皆様是非ご参加ください。

 
     

     
 
2016/01/24
■第44期第4回月例会
 

2016年1月24日(日)、清風会として初めての試みの、女性副代表が中心となり、休日の日中の時間帯に、清風会第44期第4回月例が行われました。

講師には、国際ビジネス経験者/グローバルリーダー人材に特化したサーチ会社、プロビティ・グローバルサーチ株式会社の代表取締役である高藤悠子さんをお招きしいたしました。

「今求められる人材と20年後も求められる人材」を議題に、今、人材市場で何が起こっているのか、今後、どのような動きになっていくのか、特に、人工知能(Artificial Intelligence; AI)の技術開発の流れに対して、人間がどうするべきかについてお話しいただきました。また、グローバル化の流れの中で、語学力以外に身につけるべきスキルなどについても伺いました。

高藤さんには、双方向に議論を重ねながらご講義いただき、自分事としてお話を伺え、とても有意義な時間となりました。

従来の清風会の月例での議題とは一風変わったテーマであったため、参加者の皆様にどのように受け入れていただけるかが不安でしたが、参加者15名のうち半数近くの方が清風会への参加が初めて(かつ、女性参加者も6名!)という、企画者の意図通りに、清風会へ新たな風を吹かせることができました。

また、清風会初代代表世話人の小林晟祐先生にもご参加いただき、清風会の設立の背景や、今までの活動内容、今後の清風会に期待されていることなどもお伺いすることができました。

講演後には、近くのイタリアンレストランにて、高藤先生や小林先生も交えて13名で懇親会が行われ、ざっくばらんな情報交換が進みました。

次回の女性副代表企画は、6月ごろを予定しております。女性会計士のみならず、男性会計士の皆様にとっても興味深いものとなるよう、準備を進めてまいりますので、是非、ご参加くださいませ。

 
     

     
 
2015/12/10
■第44期第3回月例会
 

12月10日(木)、東京会柳澤義一会長と浅井万富副会長を講師にお招きし、清風会第44期第3回月例が行われました。

「公認会計士業界、協会の喫緊の課題について、東京会柳澤義一会長と浅井万富副会長の本音のディスカッション」と題して、IFRSから、社会福祉法人監査、来年度の役員選挙、税理法改正の動向まで幅広く、柳澤先生と浅井先生からのお話のあと、フリーディスカッションが行われました。

●IFRSはGAAP(会計実務慣行)にすぎず、中堅企業でも適用できるし、4大法人以外の監査法人でも対応できるはずにも関わらず、それを難しくしてしまっている状況への挑戦、そして啓蒙の必要性。

●社会福祉法人や医療法人の監査はどのような流れにあるか、それは地域や会計士業界にどのような影響があり、各個人はどのように関わるべきか。そもそも「社福」とはなにか?

●現在の東京会会長、副会長から、来年の役員選挙の流れと来年に向けた表明。清風会として業界の人材輩出を担うべき責任を感じる時間。

2015年最後の月例にふさわしく、凝縮された、過去を振り返り、未来を考える時間となりました。講師を務めて頂いた、柳澤先生、浅井先生に改めてお礼を申し上げたいと思います。また、年末のお忙しいなか、お集まりいただいた先生方にも心より御礼申し上げます。

時期は忘年会。月例会後も柳澤先生、浅井先生含め15名が参加され、月例とはまた違う雰囲気でアットホームな懇親会が行われました。こうした時間も、業界の人材輩出を担ってきた清風会のバランスを感じる時です。

2016年1月は女子副代表世話人による、昼間の夜には参加しにくい方にも参加できる、月例(&ランチ会)を企画しております。引き続き、清風会をよろしくお願い申し上げます。

 
     

     
 
2015/11/12
■第44期 第2回月例会
 

第44期 第2回月例会が、11月9日(月)18時30分〜20時にて会計士協会本部会議室で開催されました。
講師は参議院議員(前財務大臣政務官)・公認会計士の 竹谷とし子 先生でした。
「公認会計士の国及び地方行政等に対して果たせる役割と社会的使命」と題し、遅れていた日本の公会計制度への改革の取り組み、特に会計士としての視点から財政の見える化、それを活用してのコスト把握(原価計算)への取り組みについてご説明をいただきました。
エビデンスに基づくPDCA、公共サービスのイノベーション(例 ソーシャルインパクトボンド)、インセンティブ改革など竹谷先生ならではの視点から予算制度の今後に課題についてもお話を頂戴しました。

月例会は17名の出席、講義の後も近くの居酒屋で竹谷先生も交えて懇親会が行われ、特に38期代表世話人の櫻井先生とは旧知の仲ということで話が盛り上がっておりました。
今後とも清風会の月例会、及びその後の懇親会を世話人一同盛り上げていきますので、よろしくお願い致します。

 
     

     
 
2015/10/07
■44期第1回月例
 

〜出会いと再会に感謝〜
第44期第1回月例「価値を生むデューデリジェンス」

月例会出席者22名、懇親会で参加者17名。
女性会計士3名、4大法人で最新実務を知る先生、大手商社や上場企業役員で活躍する企業内会計士、独立し出版でも知名度が高まる先生方、海外や再生分野で活躍する先生方、本件の題目のMr.Due Diligenceと言われた方々こうした素晴らしい方々にお集まりいただき、第1回目にふさわしい活気のある会合となりました。

◆クライアントに目的を意識してもらう工夫
◆依頼者との期待とのギャップ、その距離感の取り方の難しさ
◆差別化の方法、コミュニケーションの重要性
◆キャッシュ重視の歴史的な流れと、純資産・資産明細も重視した多くみられる要請との関係
◆デューデリジェンスに必要な資質

専門性をベースにサービス業をしていればどこでも直面する課題、易しくはないが可能であること、無意識になってしまっていることを改めて考える会だったと思います。

講師を務めていただいた、安田昌彦先生、西本英浩先生、後藤肇先生及び金子好宏先生、ありがとうございました。
また、お忙しい中ご参加いただいた会計士の先生方、ありがとうございました。質問をしていただいた方も、実務的で広い視野からのものばかりで、ファシリテーターとして、とても勉強になりました。

次回は11/9(月)、同じ会計士協会403号にて、竹谷とし子参議院議員の講演です。
皆様のお越しを楽しみにしております。

第44期代表世話人 小黒健三

 
     

     
 
2015/08/27
■第43期定期総会報告
 

平成27年8月27日
日本公認会計士会館(市ヶ谷)にて、第43期の定期総会が開催されました。

第43期代表世話人の冨田建氏が自ら議長を務め、活動報告、決算報告があり、決算が承認されました。

第44期代表世話人には、小黒健三氏が選任され、副代表世話人約15名を含めて選任がなされました。

その後、懇親会は賑やかに行われ、第44期における会の発展にむけ、活発な議論がなされました。

 
     

前ページTOPページ次ページHOMEページ