2011/01/18
■月例会報告(2011/1/18)
 

第39期第五回月例会は株式会社東京国際会計代表取締役社長 岡村憲一郎先生をお招きして開催致しました。

 
     

     
 
2010/12/21
■月例会報告(2010/12/21)
 

第39期第四回月例会は 元国税 牧野義博先生をお招きして開催致しました。

 
     

     
 
2010/11/30
■月例会報告(2010/11/30)
 

第39期第三回月例会は日本ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長 奥原主一 氏をお招きして開催致しました。

 
     

     
 
2010/11/01
■月例会報告(2010/11/1)
 

第39期第二回月例会は株式会社ストライク代表取締役社長 荒井邦彦氏 に講演をしていただきました。

 
     

     
 
2010/09/30
■月例会報告(2010/9/30)
 

第39期第一回月例会は 山崎彰三 日本公認会計士協会会長に講演をいただきました。

 
     

     
 
2010/09/3
■第38期定期総会報告
 

平成22年9月3日、公認会計士会館(市ヶ谷)にて、第38期定期総会が開催されました。
第36期代表世話人の高橋克典氏が議長を務める中、第38期代表世話人の櫻井秀秋氏より、活動報告、決算報告があり、決算が承認されました。
また、第39期代表世話人に矢野拓也氏が選任されました。
 その後、懇親会において、小林晟祐初代会長の乾杯の挨拶の後、ご来賓の小西彦衛東京会会長・日本公認会計士協会副会長からご講和を頂き、賑やかに談話ののち、第8期代表世話人の高橋瞳氏の5本締めで会を締めくくりました。

 
     

     
 
2010/07/15
■月例会報告(平成22年7月15日)
 

テーマ:「私的整理の制度比較と事業再生ADRの実務」
第9回月例会は、森田 康裕氏(東京共同会計事務所 公認会計士・不動産鑑定士)をお招きして開催しました。

今期最後の月例会となりました。最後にふさわしく盛会となりました。

森田先生は私的整理実務に債務者側の企業再生アドバイザー、債権者である銀行から相談が多いRCC、経済産業省での立法行政、ADRの手続実施者の補助者などの様々な立場から携わられているご経験について、お考えも交えながらお話をいただきました。

各私的整理制度ごとの制度面での差異や課題、運用面での取り扱い、税務上の取り扱いなどについてお話をいただきながら、どのような立場(債権者側、債務者側、中立的な立場(手続実施者のように法的に地位がある程度確保されている場合とそうでない場合))でかかわるかによっての苦労など、私的整理ガイドラインの時代が実務に携わられてきた参加者との方々の経験談・苦労話なども交えて大変有意義なものとなりました。また、立法時にかかわられた地域力再生機構(企業再生支援機構の前身)前々回月例会でもとりあげた第三セクターの問題、RCC時に連携していた地方における再生支援協議会との話など幅広い話題で盛り上がりました。

 
     

     
 
2010/06/28
■月例会報告(平成22年6月28日)
 

テーマ:「もの言う株主 アクティビストの実際」
第8回月例会は、藤田 泰介氏(タイヨウ・パシフィック・パートナーズ ディレクター)をお招きして開催しました。

6月は前回が5月からずれ込み2回目となりましたが、普段と趣の違うアクティビストファンドの考え方について、藤田先生からお話をいただきました。

アクティビストファンドが何を言うのか(=役割)について、@企業価値向上のための提言、Aフレンドリーとホスタイルの違い、Bなぜ言うのか、C何を守るのか(会社の価値)といったないようについてお話をいただきました。企業価値向上のための提案として使った資料を見せていただき、その後その会社がどうなったかというお話しをうかがい、その後にいくつかのアクティビスト・プレーヤーの分布図なども交えて、フレンドリー・アクティビストが成長は促す厳しい株主ではあるが、がんばる人には応援団であるということや、株式市場をベースにした大衆資本主義が結果として失ってしまった自己監視機能を補完する役割として大変重要な機能ではないかと考えさせられました。また、上場後にまとまって流動化した株式を保有する機関投資家が不足しているなかで、金融的にも非常に重要な位置づけを占めているものと思いました。

わたしもアクティビストの方にお会いしたこともありますが、それにくらべると藤田先生は大変物腰低く、企業に寄り添いながら投資を続けていくためのスタイルには一般の上場株ファンドとの違いを感じました。

 
     

     
 
2010/06/09
■月例会報告(平成22年6月9日)
 

テーマ:「第三セクターの改革について」
第7回月例会は、中野 祐介氏(総務省自治財政局公営企業課 理事官)をお招きして開催しました。

今回のテーマは総務省の公営企業局という、いわゆる地方公共団体の第三セクターの抱える課題と政府としての対応についてお話をいただきました。

第三セクターは20年程度前には官でも民でもない、新たな企業形態として社会から大きな期待を寄せられていましたが、現在は各自治体の財政を圧迫するような事業となってしまっているものも多く、その現状に関する統計データなどについて解説をいただきました。

その上で、現在、政府が主導してこれらの整理を積極的進めており、地方財政の健全性を図る指標の設定〜経営改革を進める仕組み〜建て直し不能な事業の整理まで、政府としてどのような制度的なバックアップを図っているのかについてお話を頂きました。

また、包括監査の中でも出資比率などに応じて監査の対象となりうる範囲などをお示しいただき課題認識をさせていただくことができました。会計士に対する機体などについても後の懇親会でもお話をいただき、会員側でも公会計に携わっている方も含めて話が盛り上がりました。

 
     

     
 
2010/02/25
■月例会報告(平成22年2月25日)
 

テーマ:「IFRSへの対応とトピックス」
第6回月例会は、吉田健太郎氏(日本公認会計士協会IFRSデスク)をお招きして開催しました。

今回のテーマは協会でIFRS適用の第一線でご活躍されている先生のタイムリーなお話をいただきました。

個別項目ごとの開示など論点整理もさることながら、たまたま前日の公表された、オバマ政権下でもトピックスとなっているIFRSについて、米国SECの公表したSECの声明文の話にも話題が及びました。

また、清風会の会員間でも話題になっている中小企業向けの会計基準の受け入れの話題など現状のタイムリー課題についてもお話をいただき、大変参考になりました。IFRS適用にあたり予想される意見書作成業務などについて、ご参加いただいていた清風会会員の弁護士や大学の先生など多分野の専門家の方からの活発なご意見などを賜り有意義な会となりました。

 
     

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